ナレッジシェア&ワークフローツール「toaster(トースター)」 ベータ版の提供を開始

noco株式会社

[公開日]

[提供元] entrepedia

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プレスリリースサイト
https://about.toaster.how/news/2020027

社内の情報共有やワークフロー、業務改善を基軸にクラウドサービスを提供するnoco株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀辺 憲、以下noco)は2020年2月27日(木)、チームのあらゆるナレッジをかんたんに情報共有できるナレッジシェア&ワークフローツール「toaster(トースター)」ベータ版の提供を開始したことをお知らせいたします。

昨今、労働生産性を目的に、多くの企業がクラウドサービスやチャットツールを導入し、情報やコミュニケーション環境のデジタル化を実現しています。一方で、社会構造や経営環境の変化にともない、雇用や働き方も大きく変化しており、従業員は異なる職場や業務、役割、言語でパフォーマンスを発揮しなければならない環境に直面しています。そのため、チーム全体のパフォーマンスの最大化や業務の有効性と効率化を目的に、各々の従業員が保有する知識や経験、スキルを共有する環境が求められています。

また、「業務マニュアル」「手順書」「ガイドライン」「取扱説明書」などの業務プロセスをまとめた従来の社内情報管理は、ドキュメント作成ツールで生成したファイルによる管理が中心で、ファイル管理ツールや社内ポータルサイトで別途管理しなければならないため、ファイルを探す手間がかかったり、ファイル作成者と管理者が異なっていたり、ドキュメントの書式が統一化されていないため内容把握や理解に時間がかかるなど、社内の情報を効率的に活用することが困難でした。

toasterは、パソコンやタブレットのブラウザでチームのあらゆるナレッジをかんたんに情報共有できるクラウド型のナレッジシェア&ワークフローツールです。toasterでは、業務マニュアルや手順書などの業務プロセスを順番に書き出すだけで書式が統一化されたワークフロー形式で作成ができるほか、社内全体への一斉共有から、メンバーを限定したグループへの共有など公開設定が自由に行え、複数人による共同編集も可能です。また、アップロードした画像に直接、テキストや矢印・図形を補足情報として追加できる「イメージエディタ機能」により、ビジュアルを用いたわかりやすいドキュメントを提供できます。さらに、業界用語や専門用語、社内用語などの単語を登録できる「辞書機能」を搭載しており、ドキュメント内で登録した用語解説を自動的に表示するため、業務理解や知識の定着をサポートします。チームメンバーがそれぞれ持つ知識や経験、スキルを共有しあい、互いに学びあうことによって情報共有の闊達化を促し、組織力の強化につなげます。

当社はこれからも、ナレッジシェア&ワークフローツール「toaster(トースター)」のさらなる機能拡充とユーザービリティの向上のため、開発環境ならびに開発体制の強化を図ります。また、さまざまな事業者とのパートナーアライアンスを実現し、社内の情報共有や業務の効率化につながるプラットフォームサービスの提供を目指します。
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