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ヤマハ発動機流データ分析の民主化

創業者が再度起業したらどんな事業をつくるのか──DXと新規事業で描く、ヤマハ発動機のものづくりの未来

特別編ゲスト:ヤマハ発動機株式会社 青田元氏、大西圭一氏

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部門や職位を横断するDXと新規事業。似て非なる点とは

──お二人は部門や職位を横断して、巻き込む活動をされていると思いますが、意識されていること課題などはありますか。

青田:僕が意識しているのは、寝る時間を削ってでも、外の人と話す時間を意図的に作ること。また、上下の連携という意味では、現場の話を上にささやくのが自分の役割だと思っています。現場で起きている良い取り組みを上に “告げ口”することで、社長や副社長がわざわざ現場に下りてこなくても、現場のことが把握できるようにするのです。あるいは、現場に下りてきて直接話を聞くことがあったとしても、むしろ僕のバイアスを入れた形で伝えた方が、わかりやすく伝わる場合もある。そうすると逆に、トップダウンのメッセージも現場に伝わりやすくなります。

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