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東急不動産、職住近接を実現する「東京ポートシティ竹芝」レジデンスタワー、3月から入居者募集を開始

 東急不動産は、鹿島建設と共同で、国家戦略特別区域計画の特定事業として開発中の「東京ポートシティ竹芝」 レジデンスタワーにおける、一般賃貸住宅とシェアハウスの入居者募集を2020年3月2日から開始することを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] IoT スマートシティ シェアオフィス 国家戦略特別区域計画 職住近接

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 また、同レジデンスタワーの賃貸管理・運営は東急住宅リースが、併設されるサービスアパートメントの運営はエンプラス、保育所の運営はライクアカデミーが行うことが決定した。

「東京ポートシティ竹芝」レジデンスタワーのポイント

職住近接を実現する高いアクセシビリティ

 「東京ポートシティ竹芝」は、浜松町駅から竹芝駅・竹芝ふ頭をつなぐ歩行者デッキを整備することで、竹芝地区の利便性、賑わい、歩行者ネットワークの強化を図るとしている。レジデンスタワーは、竹芝駅からデッキにより直結徒歩1分、浜松町からもアクセスが良く、4路線の利用が可能。職住近接のスマートなライフスタイルを実現し、日常の快適性を高めると述べている。

「東京ポートシティ竹芝」レジデンスタワー

ライフスタイルに合わせて選べる住居と多様な共用空間

 レジデンスタワーは、一般賃貸住宅、シェアハウス、サービスアパートメントの3つのタイプの住居を合計262戸、計画している。一般企業に勤めるビジネスマンをはじめ、クリエイターや起業家、外国人など、入居者それぞれのライフスタイルに合わせ、1R~3LDKの住居を選択できる。また、共用ラウンジやフィットネススペースを設置することで、充実したライフスタイルのサポートを実現するとともに、職種や世代、国境を超えた交流を生み出したいとしている。

「東京ポートシティ竹芝」レジデンスタワー

スマートなライフスタイルをサポートする機能

 複数のIoTソリューションを掛け合わせたサービスを提供することで、入居者の利便性や快適性を高め、スマートなライフスタイルをサポート。

タイトル「顔認証システム F-ace(フェイス)」の導入

タイトル「スマートロック」の導入

タイトル「入居者専用統合アプリ」の導入

タイトル「マルチファンクションライト」の導入

サービスアパートメント(80戸)について

「東京ポートシティ竹芝」レジデンスタワー

 5階から8階のサービスアパートメントは、外資系企業、IT系システムエンジニア、弁護士などの中長期に亘る日本への出張ニーズの他、アパレル等の海外ブランドや海外企業が日本に進出する際の立上げプロジェクトなどに対応し、国際ビジネス拠点としての竹芝エリアをサポート。

 サービスアパートメントの運営は、エンプラスが行う。エンプラスは、「日本のグローバル化に貢献する」というミッションの下、リロケーションマネジメントカンパニーとして海外赴任・海外間異動・外国人の受入れに関わる業務をワンストップでサポートしている。

保育所について

「東京ポートシティ竹芝」レジデンスタワー

 共働き世帯のライフスタイルをサポートするため、1階にライクアカデミーが運営する、保育所を設置します。ライクアカデミーは「暖かい“空間(いえ)”が人を育てる」をコンセプトに、多様な働き方をサポートする事業所内保育施設(企業・病院・大学等)の受託運営、直営の認可保育園「にじいろ保育園」をはじめ、指定管理による公立保育園の運営、小学生以上を対象とした学童クラブ・児童館等、公的な保育施設の運営を行い、多くの子育て支援に貢献している。