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サピエンス消費

なぜ男性は浮気するのか──トリガーとモジュールで消費を理解する「進化本能モデル」

サピエンス消費:第2回

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なぜ “情けは人の為ならず”なのか──「協力モジュール」におけるトリガー

協力モジュール

 我々ホモ・サピエンスは「ソーシャルアニマル」(社会的動物)と呼ばれるように、極めて高い社会性を備えた生物である。サピエンスが生物として繁栄しているのは高い社会性に裏付けられた「協力する本能」のおかげだといえる。サピエンスは、協力し合って巨大な会社組織を運営したり、核ミサイルを開発したりすることができる。ここでは協力する本能=「協力モジュール」のうち、「血縁ひいき」「直接互恵性」「間接互恵性」の3つを紹介する。

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水師 裕(スイシ ユタカ)

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